貴重なSP盤など展示「明治・大正・昭和 レコードと暮らし展」

貴重なSPレコードを展示する「明治・大正・昭和 レコードと暮らし」(読売新聞東京本社、「ぐらもくらぶ」共催)が6月10日(金)から7月29日(金)まで、東京・大手町の読売新聞ビル3階ギャラリーで開催中です。

復刻CDなどを製作する「ぐらもくらぶ」の保利透コレクションを中心に展示し、暮らしの中で愛されてきたレコードの魅力を振り返ります。

展示品は、SP盤や、美しいレコード袋、歌詞カード、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で使用された戦前型のマイクなどです。

ご来場をお待ちしております。

 

開催概要

  
  
【会期】
6月10日(金)~7月29日(金)(土日祝日休み)
  
【時間】
午前10時~午後7時
  
【入場料】
無料
  
【アクセス】
千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル3階よみうりギャラリー

MAP


特別イベントも

会期中、関連イベントを2回開催します(無料)。

「SPレコードコンサート」(6月24日)
音楽家・毛利眞人の解説で名盤を蓄音機などで聴きます。※参加申し込みは締め切りました。
「レコード愛好家座談会」(7月22日)
グラフィック・デザイナーの岡田崇、バンジョー奏者の青木研がレコードを鑑賞しながら魅力を語ります。演奏も披露します。
 

場所は①②いずれも読売新聞ビル3階、時間は午後6時から7時半です。

   

イベント応募について

先行申し込みは、はがきに、参加希望日、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒100ー8055 読売新聞東京本社ブランド企画部「音楽イベント」係へお送りください。

  
<締め切り>
  • ①6月14日必着
  • ②7月14日必着
  •  

当選者の方のみ、はがきで連絡します。