読売新聞記者の報道写真がパラリンピックメディア大賞を受賞しました

国際パラリンピック委員会(IPC)が2年に1度表彰する「パラリンピックメディア大賞(写真部門)」を、読売新聞東京本社写真部の前田尚紀記者(37)が受賞し、2015年11月14日にメキシコで開催されたIPC総会で表彰されました。

 受賞作は、距離スキー女子スプリントの競技中、坂道をストック1本で滑走する日本選手の姿を印象的にとらえた作品です。

 今回の同賞は、2014年にロシア・ソチで開かれたパラリンピック大会の報道写真が対象。

 日本の阿部友里香選手が雪の中をスキーで力走する、前田記者撮影の一枚が選ばれました。

(年齢は2015年11月現在)