東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャル新聞パートナーに決定

読売新聞東京本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口寿一)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との間で、「東京2020 スポンサーシッププログラム」における「新聞カテゴリーオフィシャルパートナー」契約を締結致しました。  

 2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)の大会オフィシャルパートナーならびに、リオデジャネイロ2016大会、平昌2018冬季大会、東京2020大会の3大会のオリンピック・パラリンピック日本代表選手団オフィシャルパートナーとして、応援してまいります。
 
 読売新聞は長年にわたり、市民スポーツ、学生スポーツをはじめ各種スポーツの取材・報道に努める一方、主催事業、後援事業を通じ、幅広くスポーツ界全体の発展に尽くしてまいりました。 

 2002年には、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)とオフィシャルパートナーシップ契約を締結しました。以来12年にわたって、新聞界で唯一のJOCオフィシャルパートナーとして、2004年アテネオリンピックから2014年ソチ冬季オリンピックまで、一貫して日本代表選手団を応援してきました。
 
 2003年から2008年まで、日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルパートナーとして、困難を乗り越えて世界に挑む日本代表選手を応援した実績もあります。さらに、2016年と2020年の二度の東京大会招致をオフィシャルパートナーとして支援し、東京2020大会の開催決定に至りました。 

 読売新聞はこの間、報道機関として読者や社会の信頼に応える公正な報道を続けています。今後もこの姿勢を堅持しながら、これまでの実績と経験を生かし、東京2020大会がより良い大会になるよう力を尽くします。大会をめざす選手たちを応援し、障がい者スポーツの振興にも一段と力を注ぐ所存です。

 問い合わせ先: 読売新聞グループ本社広報部 03-3242-1111(代)