「大手小町ラストメッセージ大賞」入賞作が決定しました

人生の終わりが近いとしたら、誰に、どんな言葉を残しますか――。

 読売新聞社が運営する女性サイト「大手小町」は、大切な人への"最期の言葉"を募集した「大手小町ラストメッセージ大賞」を企画し、入賞作を決定しました。

 大賞には、東京都のハンドルネーム「お魚グリーン」さん(53)が長男の"未来のお嫁さん"につづったメッセージ「なんとかなるからあんまり心配しすぎないで」が選ばれました。審査委員長は、タレントの壇蜜さんです。

 大手小町の掲示板「発言小町」に昨年寄せられた投稿に、義母の遺品から家族宛ての手紙が出てきたという「いっしょうけんめいいきてください(駄)」がありました。

 その投稿が広く共感を呼び、年間で最も心に残ったトピックを選ぶ「発言小町大賞2014」の「ベストトピ賞」を受賞しました。それをきっかけに、もしも人生の終幕が近づいているとしたら誰にどんな言葉を残したいかを考えてもらおうと、今回、「大手小町ラストメッセージ大賞」を企画しました。

 今年5月27日から7月31日までの間、メッセージを募集したところ、国内外から計354点が寄せられ、その中から、大賞1点、金賞3点、銀賞5点を選出しました。