よみうり自分史

みんなで読みたくなる自分史を作りませんか

絵本サイズで写真もふんだんに

ご自身の歩みをまとめて家族に伝えたい―そんな風に思われたことはありませんか?

一般的な自分史とは違い、写真をふんだんに使った絵本のようなスタイルで家族や友人、自分自身も読み返したくなります。読売新聞の記者経験者が取材・執筆します。

懐かしい写真を用意して文章のプロに人生の思い出をお話ししていただくだけで、あなただけの自分史が出来上がります。

この新しいタイプの自分史制作サービスは「私の絵本カンパニー」(秋田市)との共同事業です。

2つのタイプがあります

スタンダード版

縦:21cm×横:21cm /24ページ・3,000字程度

プレミアム版

縦:28.2cm×横:21cm /24ページ・10,000字程度

表紙デザインと中面レイアウトのイメージ

  • サービスの対象地域は北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海地区を含む東日本全域です(離島を除く。詳しくはお問い合わせください)。

特徴1 インタビューはプロにおまかせ あなたは思い出を話すだけ

インタビューと文章は読売新聞の記者経験者にお任せください。

ご自宅に訪問して、お話を伺います。お客様は思い出の昔話をするだけ。ご自身で文章を書かなくても、あなただけの宝物ができます。取材1回あたり2時間程度です。読売新聞東京本社にてお越しいただいての取材も可能です。

特徴2 「あの日」の読売新聞の紙面が使えます

 誕生日や結婚式、お孫さんが生まれた日など、あなたにとって特別な日の紙面を掲載できます。

掲載できる紙面例

特徴3 読売新聞の報道写真で時代性も

読売新聞が持つ豊富な報道写真も掲載できます。あなたが歩んできた時代の息吹が鮮明によみがえります。

掲載できる写真例

東海道新幹線開業 朝もや破る「ひかり1号」(1964年)
王貞治(巨人)阪神戦、江夏から球団通算3000号を放つ(1972年)
南極観測船「宗谷」が、晴海ふ頭から南極へ向け出港(1956年)
プロ野球・巨人ー阪神(天覧試合)9回裏、長嶋が逆転サヨナラホーマー(1959年)
紙芝居 犬が子どもたちと一緒に見物(1952年)
プロレス力道山ー木村戦 街頭テレビを見る群衆(1954年)

基本料金と仕様(いずれも 15冊・税別)

  • 取材等の交通費・商品等の送料は別料金です。
スタンダード版 プレミアム版
基本料金 29万8000円 67万9800円
サイズ 縦:21× 横:21cm 縦:28.2× 横:21cm
オールカラー
ページ数 24ページ(扉・奥付含む)
訪問取材回数 2時間×2回 2時間×3回
制作日数 約3ヶ月 約4ヶ月
  • このほかオプションもご用意しています。
  • 料金と仕様は2017年4月現在のものです。

お客様の声

うまくまとめていただき感激 ~菊地八千代様(82歳)

80歳を過ぎて小さいころの夢ばかり見るようになり、古い写真を見返すことが増え、自分の歩みをまとまった形にしなければと思っていました。

一番書きたかった母のことを記者出身の方にとてもうまくまとめていただきました。何度も見直し、次第によくなっていく過程に感動しました。素人ではこうはできません。

お問い合わせ・申込み

読売プラス メディア編集本部「自分史」担当

お問い合わせいただいたお客様に案内リーフレットと制作申込書を郵送いたします。まずは、電話またはメールでご連絡ください。

TEL 03−6743−2850

<電話受付> 月曜~金曜 午前9時30分~午後5時30分(土・日曜、祝日、年末年始は休業)

メールアドレス jibunshi@yomiuri-plus.com

※ お客様のご氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を明記してください。