ザ・コーポレートゲームズ2017 「仲間とたすきつなぐ」

 市民参加型のスポーツ交流イベント「ザ・コーポレートゲームズ東京2017アジアパシフィック」が11月3、4日の2日間、東京都江東区や中央区などの湾岸エリア中心の13会場で開かれ、約8000人の参加者がリレーマラソン、野球やフットサル、ドッジボールなどの11種目を競い合いました。
 このイベントは職場でチームを組んだ社会人を中心に、スポーツを通じて交流を図るのが主な目的です。1988年に米サンフランシスコで初めて開催され、都内では4回目。2020年とその先に向けて「元気、ニッポン!」プロジェクトを展開している本社が今年から後援に加わりました。
 3日に開催された、フルマラソンと同じ距離42.195キロ・メートルでたすきをつなぐリレーマラソンには、本社も男女10人からなるチームで参加しました。
 市民ランナーとして健脚をふるう"アスリート"から、あまり運動に縁のない社員までが集まり、1キロ・メートルの周回コースを一人1周ずつ小刻みにリレー。2時間50分18秒のタイムをたたき出してゴールし、「混合オープン」クラスで113チーム中13位の成績を上げました。
 キャプテンを務めた広告局員(47)は「ふだん付き合いのない同僚ともスポーツを通じて楽しく交流できた。仲間とたすきをつなぐのは盛り上がる。来年は複数チームを編成して出場したい」と意気込んでいました。

たすきをつなぐ本社チームのランナーたち
たすきをつなぐ本社チームのランナーたち
多くの企業がそろいのユニフォームで参加したザ・コーポレートゲームズのリレーマラソン
多くの企業がそろいのユニフォームで参加したザ・コーポレートゲームズのリレーマラソン
多くの企業がそろいのユニフォームで参加したザ・コーポレートゲームズのリレーマラソン
多くの企業がそろいのユニフォームで参加したザ・コーポレートゲームズのリレーマラソン