増える「読売の森」

 2019年まで全国9か所で行われてきた「読売の森」植樹活動。
 
 写真は、2016年9月に宮城県大崎市鳴子温泉の「読売の森」で14日に行われた植樹の様子です。県内外の読売新聞販売店主のほか、伊藤康志市長など約30人が参加しました。
 鳴子温泉での植樹は、市内を流れる江合川の上流近くの荒れた杉林に広葉樹の苗木を植える活動で、米どころ・大崎を潤す水を育むことにもつながります。
 この日はヤマザクラ、イタヤカエデ、ミズナラ各40本と、鳴子温泉の伝統工芸・こけしの材料にもなるミズキ30本が用意され、参加者はクワで雑草を取り払い、土を掘って苗木を1本ずつ丁寧に植えていきました。

 2020年には富山市で植樹を予定しています。そのほかは「読売新聞とSDGs」の「次世代へ 各地に植樹」をご参照ください。