「令和」初のオンエアです。5月4日放送「ワーズハウスへようこそ」

5月4日放送の日本テレビのミニ番組「ワーズハウスへようこそ」(20:54から、関東地区のみ。読売新聞社提供)は、元号が「平成」から「令和」に変わってから初めての放送回となります。

 "令和第一号"の回にもかかわらず、ことは(斉藤光香さん)、文之介(長島暉実くん)、かるた(住田萌乃さん)がなぜか書斎のテーブルに突っ伏しています。

 全員の思いは一つ。自分たちが生まれた平成時代が終わったことに寂しさを覚えていたのでした。そんな3人に、いろは(主演の草刈民代さん)が「新しい時代を作るのはあなたたち」と微笑みます。すっかり、気を取り直した3人は、令和に何をしようか、という話題で盛り上りました。

 ちなみに、カメラマンの菊池亘さんに「令和の印象」を尋ねると、「エリック・クラプトンの名曲『いとしのレイラ』をどうしても思い出してしまう」とつぶやきながら、サビの部分を口まねしてくれました(笑)。

 今週は、「ある人物の将来に大きな可能性が広がっていること」を表す言葉を紹介します。草刈さんでも「知らなかった。あまり聞かないわよね」と語るほどですから、視聴者の皆さんにもやや難しいかもしれませんね。