防犯・安全

情報紙「あんしん・あんぜんだより」創刊

「あんしん・あんぜんだより」の創刊号
「あんしん・あんぜんだより」の創刊号

千葉中部読売会

千葉県千葉市、四街道市、習志野市、市原市の読売センター(YC)で組織する千葉中部読売会(菅野幸夫会長)は2015年10月5日、B3判二つ折りサイズのミニコミ紙「あんしん・あんぜんだより」(毎月5日発行)を創刊しました。管内の各YCが、読者には本紙朝刊に折り込むとともに、本紙未購読者にはポスティングして配布しました。

 「あなたの街の安心・安全生活情報をお届けします」をうたう同紙は、防災や防犯など住民の安心・安全な暮らしに役立つ情報をまとめています。発行部数は30万部。

 掲載情報は、区域内にある千葉中央警察署はじめ8警察署、千葉市消防局などから提供してもらっています。読者に記事をより身近に感じてもらうため、警察署ごとに犯罪発生状況と詐欺や窃盗被害に対するタイムリーな注意喚起のメッセージなどを掲載しています。

 担当する同読売会の斉藤裕介・YCさつきが丘所長は「地域に情報を発信できるYCの強みを生かし、行政からの情報をより身近なものとして住民に届ける手伝いをしたい。医療や教育情報も発信してYCの信頼を高めていきたい」と期待を込めています。