文化活動

箱根町をPRして応援

「箱根よみうり」創刊号
「箱根よみうり」創刊号

神奈川県連合読売会 青年部

神奈川県内の読売センター(YC)で組織する神奈川県連合読売会の青年部(速水真也部長)は「がんばろう箱根」を合言葉に神奈川県箱根町を応援していています。2015年10月15日には、箱根の情報発信紙「箱根よみうり」創刊号を発行しました。

 「箱根よみうり」の発行は、神奈川県連合読売会青年部が主体となって8月に発足させた「箱根応援プロジェクト」の一環として行いました。このプロジェクトは、箱根山の火山活動が活発化、気象庁が6月30日に大涌谷周辺を入山規制して以来、客足が遠のいて苦しんでいる箱根町の観光施設を同じ県内で働く仲間として助けようという活動です。

 発行部数は238万部で、そのうち本紙購読者には同日の本紙朝刊に折り込んで、神奈川管内の各YCからお届けしました。残りは本紙未購読者にポスティング、または箱根町観光協会などに設置して県内の世帯の半数以上に到達させる予定です。

 「がんばろう箱根」をPRするため、A2判ポスター700枚と缶バッジ6500個も作りました。ポスターはYC店頭に貼り出し、缶バッジはスタッフがユニホームの胸元などにつけて読者訪問するなど周知に努めています。

 速水青年部長は「これからもYCの配達網を生かして箱根町を含め、神奈川県全体を元気にする活動を続けていきたい」と述べました。

PRポスター
PRポスター
缶バッジ
缶バッジ