スポーツ活動

世田谷ハーフマラソンで記念号外

雨の中、記念号外を手にして、笑顔の観戦者
雨の中、記念号外を手にして、笑顔の観戦者

玉川読売会

東京都目黒区、世田谷区の読売センターで組織する玉川読売会(柴田秀昭会長)は2015年11月8日に行われた第10回世田谷246ハーフマラソン(実行委員会、世田谷区陸上競技協会主催、読売新聞社など後援)で、記念号外1500部を発行、選手や観戦者に配り、好評を得ました。
 世田谷246マラソンは、都内・世田谷区の駒沢オリンピック公園を発着点とした日本陸連公認のハーフコース(21・0975キロ)と健康マラソン5キロ・2キロが行われ、玉川読売会が大会を盛り上げています。立冬の開催となった今回は、あいにくの雨でしたが、全体で約3600人が参加しました。

 ハーフコースは、箱根駅伝に出場する選手が多く出場、前年は、今年の覇者、青山学院大の駅伝選手が優勝しました。今年も同大勢がレースを主導、1~5位を占めました。
 玉川読売会は、2か月前から準備し、この日は管内の26YCの所長、店長26人が参加。応援の小旗1000本、成績上位者の記録を載せた記念号外の配布やブースで額絵のアピールも行いました。

 企画した清水亮・読売センター南烏山所長は「地元の方が多く参加している大会なので、喜んでもらえるよう取り組みたい」と話しています。