環境活動

ご愛読者に加え、地元企業とも協力

ビブスを着用し、ごみを拾う参加者たち
ビブスを着用し、ごみを拾う参加者たち

川崎読売会

神奈川県川崎市の読売センター(YC)で組織する川崎読売会(上原主博会長)は2015年10月10日、川崎市高津区の多摩川河川敷の高津せせらぎ公園で、「第1回スポーツGOMI拾い川崎大会 in TAMAGAWA」(川崎市経済労働局など後援)を開催しました。YC所長、スタッフら約50人が運営する中、28組約100人が参加、拾ったごみの量を競いました。

 川崎読売会は、新倉一・YC溝ノ口駅前所長と竹中圭二・YC川崎駅西口所長が2014年9月、北海道のスポーツGOMI拾い大会に参加、地域の住民や企業との協働イベントになると開催を決めました。川崎市と地域貢献活動に関する包括連携協定「川崎・読売サポートプロジェクト」を結んでいることもあり、市が環境美化に力を入れている多摩川河川敷を第1回大会の会場にしました。

 当日は、まず上原会長が「参加いただいた皆さんにはYCスタッフとコミュニケーションを取りながら、川崎市の環境美化にご協力ください」とあいさつしました。準備体操後、参加者は緑、審判役のYC所長らはオレンジのビブスを着てごみ拾いを開始、1時間で約440キロ・グラムのごみを集めました。

 新倉所長は「JR東日本に参加してもらい、企業とのつながりもできた。さらに住民、企業と連携していきたい」と話しました。