防犯・安全

「地域安全活動推進協定」を締結

協定書を手にするYC所長と狭山署の角田署長(右前)
協定書を手にするYC所長と狭山署の角田署長(右前)

埼玉県入間市の6YC(読売センター)

埼玉県入間市内のYC(読売センター)全6店と同県警狭山署は2018年10月15日、地域安全活動の推進に関する協定を締結しました。
同署管内の同市内で、通学路などで子どもの安全を確保することや、高齢者が狙われやすい特殊詐欺事件などを防ぐためです。配達や集金で市内を動き回るYC従業員は、協定に基づき、登下校する子どもたちを業務の合間に見守ったり、高齢者宅を訪問した際に詐欺への注意喚起を行う「ながら見守り活動」を実施したり、チラシによる啓発活動も行っていきます。
角田敏夫署長は「携帯電話やパソコンよりも高齢者になじみのある新聞を生かした情報発信は、有効な啓発活動。販売店の業務を通じて地域の見守りの目を増やしてもらい、連携して安全で安心な街づくりを推進していきたい」と述べ、YCの協力に感謝しました。
6店を代表して、YC入間市北部の中川紀政所長は「ここは読売新聞の普及率の高い地区。朝の暗いうちに新聞を配ることは街に人の動きを感じさせ、昼間の読者訪問の中では高齢者の相談を聞いたり、安否確認を行ったりするなど読者とのつながりを大切にしています。日々の活動を通じて犯罪抑止につながれば幸いです」とあいさつしました。