スポーツ活動

千葉ジェッツの指導で小学生がバスケットボールに汗

ジェッツアカデミーのコーチの指導で汗を流す児童ら
ジェッツアカデミーのコーチの指導で汗を流す児童ら

千葉中部読売会

千葉県千葉市、習志野市、四街道市などの読売センター(YC)で組織する千葉中部読売会(菅野幸夫会長)は2018年8月29日、千葉市若葉区の千葉市立小倉小学校体育館でプロバスケットチーム「千葉ジェッツ」を招いて、小学生を対象としたバスケットボール教室を開催しました。教室は午前と午後2時間ずつ2回行われ、約160人の児童が本格的なコーチの指導で汗を流しました。同読売会は千葉ジェッツと地域貢献パートナー契約を結んでおり、緑・若葉ブロックではミニバスケの協賛もするなど地域のバスケットボール振興に力を入れています。教室開催にあたって地元のバスケットボールチームに呼びかけたり、千葉市と近隣の市にチラシを入れたりするなどして参加者を募りました。
この日はジェッツから、佐藤博紀ゼネラルマネジャー(GM)と田代将也アカデミー担当の二人がコーチとして参加しました。開催にあたり読売センター千城台の渡辺毅志所長が「こういう機会を利用して多くのことを学んでほしい。この中で将来ジェッツの一員になる人がいれば応援します」とあいさつしました。
児童らはそれぞれ、ボールを持ちながらパスをボールで受ける練習やドリブルで股を通した後パスするなどボールの扱い方を学びましだ。田代コーチからは「バスケットボールはハビットスポーツと言われている。こうした練習を毎日10分やる習慣をつけることが上達につながる」と話しました。
また、2人1組のパス練習では佐藤GMが「相手がミスしたらボールを持つまで待ってやる。バスケットボールはチームのスポーツ。仲間のスキルアップも考えよう」と呼びかけました。