スポーツ活動

第3回箱根ランフェス 地域の活性化に貢献

ランナーに声援を送るYC所長ら
ランナーに声援を送るYC所長ら

神奈川県連合読売会青年部

富士山や芦ノ湖などの雄大な自然を眺めながら疾走する春のランニングイベント「第3回箱根ランフェス」(神奈川県箱根町や神奈川県連合読売会などで構成される実行委員会主催)が2019年4月13、14の両日、箱根町元箱根の芦ノ湖キャンプ村を主会場に行われ、2日間で約4000人のランナーが来場しました。神奈川県内の読売センター(YC)で組織する同連合読売会も青年部(八巻豪青年部長)のメンバー約20人が交代で車によるランナーの先導役を担ったほか、コースの誘導や三国峠ではスマホ撮影サービスなどを実施したりしました。
 箱根ランフェスは、2015年に観光名所・大涌谷の火山活動でダメージを受けた箱根を元気にしようと2年前からスタートしたランニングイベントです。今回で3回目の開催となり、芦ノ湖スカイラインを往復するハーフ(21㌔)と途中で折り返す三国峠ラン(8㌔)のレースには2日間で男女約2000人がエントリーしました。新緑の箱根を駆け抜けたランナーは気持ちよさそうな表情で汗をぬぐっていました。 
 八巻部長は「過去3回の中で一番の盛り上がりでした。今後も箱根ランフェスがさらに盛り上がりを見せてくれればうれしい」と話していました。