The Japan News

英語で読む日本 読売新聞社の英字紙 The Japan News

英語で読む日本 読売新聞社の英字紙 The Japan News

概要

The Japan News(ジャパン・ニューズ)は、読売新聞社が発行する日刊英字新聞です。2013年4月にそれまでの題号(The Daily Yomiuri)を変更し、15年4月には創刊60周年を迎えました。「日本の今」を分かりやすく伝え世界の日本理解を進めることや、読者が日本や世界の出来事についていち早く知り、英語で自分の考えを伝えるために役立つ紙面の提供を編集方針の柱に据えています。

日本の政治、経済、社会の動きは、読売新聞の英訳記事で広く、深く理解することができます。読売新聞の社説は毎日、対訳で英語と日本語の両方を紹介しています。海外のニュースや話題は、読売新聞記事や海外通信社記事に加え、米紙「ワシントン・ポスト」などの海外提携紙の特集記事も掲載し、情報量が豊富です。

The Japan News

日本の魅力を伝える特集記事にも力を入れ、歌舞伎、相撲をはじめとする伝統文化、アニメなどのポップカルチャー、食、観光などの情報を日替わりでお届けしています。外国人読者の関心に応えるとともに、日本人読者がビジネスや国際交流の場で使う英語表現の幅を広げるのにも役立ちます。

2016年7月現在の発行部数は、2万4147部(日本ABC協会報告)。

The Japan News

紙面のご案内

ポイント ①海外ニュースも充実

「Economy & Business」面や「International」面では、ロイター、APなどの海外通信社の記事もふんだんに使い、読売新聞にも載っていない海外ニュースをお届けします。コラム「Behind the Scenes」は、読売新聞記者がニュースの舞台裏をじっくり掘り下げます。海外提携先として、米紙「ワシントン・ポスト」、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」、英紙「ザ・タイムズ」、アジアの主要紙連合「アジア・ニュース・ネットワーク」があり、ジャパン・ニューズを購読するだけで世界の多様な視点からの記事を読めます。

ポイント ②日本の魅力を日替わり特集

「Delicious」面(火曜)では、和食のうんちくや簡単レシピ、人気店などを紹介。「Detours in Japan」面(月曜)は、日本各地の見どころ案内のほか、歌舞伎や大相撲の専門記者のコラムも掲載しています。日本人スポーツ選手の活躍を伝える「NIPPON SPORTS」面(水曜)、日本のアートやくらしの最新情報を集めた「Arts&Lifestyle」面(木曜)、ポップカルチャーやエンタメ情報が充実した「POP☆COOL」面(土曜)と、様々な角度から日本の魅力を発信しています。

ポイント ③英語力向上に役立つ語学学習面

日曜の「JN LearningLab」面は英語学習に役立つ記事が満載。全4ページをそのまま取り出して使えて便利です。1ページ目の「WEEK in a nutshell」(ニュース早わかり)は、最近1週間の主なニュースを3本取り上げ、時事英語のキーワードを日本語解説付きで紹介します。ジャパン・ニューズのベテラン記者による英訳指南や、外国映画のセリフ解説など多彩なコーナーもあります。

長谷川由紀
<編集長から>
The Japan News編集長 長谷川由紀(東京本社英字新聞部)

身近に外国の方を見かけることが多くなりました。日本への関心も政治から経済、文化、旅、食、地方の話題などどんどん広がっているとか。東京五輪などの注目イベントを控え、国際的な交流の機会はますます増えそうです。The Japan Newsはこうしたニュースや情報をわかりやすい英語で日々発信しています。Welcome to Japan! から先のおもてなしにぜひご活用ください。

おすすめコーナー

購読料金のご案内

1か月 3665(税込み)

1部売りは150円(税込み)ですが、定期購読なら1日あたり約122円となりお得です。他の日刊英字紙と比べお求めやすい価格です。宅配できない地域も一部にあります。

お問い合わせは、読売新聞販売局開発部即売課英字販売0120−431−159へ。営業時間は月~土 9時30分~17時30分(祝日除く)。

セット版・統合版地域一覧

セット版発行地域

北海道(上川、空知、日高、石狩、後志、胆振の各支庁)、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、富山県の一部地域、石川県の一部地域、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、山口県、福岡県、大分県、沖縄県

統合版発行地域

北海道(宗谷、留萌、網走、根室、釧路、十勝、檜山、渡島の各支庁)、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、長野県、愛知県、三重県、岐阜県、富山県の一部地域、石川県の一部地域、福井県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、宮崎県

  • 上記地区でもセット版、統合版の混在する地域があります。
  • 沖縄県には、福岡、東京から輸送するため、当日の朝刊と前日の夕刊を13時頃に配達します
  • 宅配できない地域も一部あります。
  • 詳しくは最寄りの読売新聞販売店にお問い合わせください。最寄りの販売店はこちらで検索できます。

関連サービス

主要ページを、スマホ、タブレットでもご覧になれます

The Japan Newsからえりすぐった主要ページを、パソコンやスマホ、タブレットでご覧いただける「The Japan News LITE」。ウェブサイトでは記事読み上げ機能サービスで、選んだ記事をすべて音声で聞けます(追加料金は一切かかりません。ウェブ会員登録=無料=が必要です)。

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「その手があったか」編の続編で、齋藤光香さんが読売新聞とThe Japan News(日刊英字紙)を紹介しています。