12月9日放送 よみラジ「読売新聞創刊145年―スクープの歴史と新聞の役割―」

読売新聞記者が「ニュースのいま」を語るラジオ日本(AM1422kHz)の番組「よみラジ」(毎週月曜日午後6時~午後6時30分)が放送中です。

 12月9日の第140回放送のテーマは「読売新聞創刊145年―スクープの歴史と新聞の役割―」。

 読売新聞は今年創刊145年を迎えました。その間、国内外のニュースを伝え続け、数々のスクープを報じてきました。今回は番組キャスターの吉田清久編集委員が読売新聞の歴史とスクープについて解説します。吉田編集委員は、沖縄返還後に有事が発生すれば核の再持ち込みを認めるという日米の密約を報じ、自らも2010年度新聞協会賞を受賞しています。

 フリーアナウンサーの大原裕美さんがお相手です。お楽しみに!

 4月から始まった読売中高生新聞のコーナー「ラジオYteen」の投稿テーマは「休み時間の過ごし方」。学校での休み時間、中高生はどんなことをしているのでしょう。専用アプリから「よみラジ」向けに投稿してもらい、面白い投稿を選んで同紙編集室の大原圭二記者が、大原アナウンサーとともに楽しく紹介します。10代の本音がわかるコーナー。中高生はもちろん、親世代も「必聴」です。

 スマホやPCでラジオが聴ける「ラジコ」(ページ下部にリンクあり)のタイムフリー機能を使えば、一週間以内の放送はいつでも聴くことが可能です。

 また、番組の一部をポッドキャストでいつでもお楽しみいただけます。以下のフィードをポッドキャスト対応ソフトに登録すれば、自動的にダウンロードされます。