映画「Fukushima50」試写会ご招待・写真展も

東日本大震災のとき、福島第一原子力発電所で何が起こり、所員はどう行動したのか――。同原発で起きた事故を描いた映画「Fukushima50(フクシマフィフティ、製作・KADOKAWA)」が3月6日(金)、公開されます。読売新聞社はこの映画を応援し、試写会など様々な企画を実施します(詳細は本文下部にあります)。

 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生し、同原発で大規模な事故が起こりました。この映画は、危険にさらされながら最前線で対応し続けた所員たちの物語です。

 主役の同原発1・2号機当直長・伊崎利夫役は佐藤浩市さん、同原発所長の吉田昌郎さん役は渡辺 謙さん。ほかに吉岡秀隆さん、緒形直人さん、火野正平さん、平田 満さん、萩原聖人さん、吉岡里帆さん、斎藤 工さん、富田靖子さん、佐野史郎さん、安田成美さんなど著名な俳優陣が出演しています。

 原作は、ジャーナリストの門田隆将さんが事故の関係者90人以上への取材をもとに書き上げたノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)、監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などが代表作の若松節朗さんです。

 映画の製作には、これまで読売新聞に掲載された震災関連記事の一部が参考にされています。

 読売新聞社はこの映画を応援するため、以下の催しを開催します。



【試写会】 合計1350人をご招待

 映画の公開に先立ち、1月26日(日)東京国際フォーラムで行われる「ワールドプレミア」と、読売新聞が大阪、名古屋、札幌、福岡、富山・高岡の全国計5会場で行う特別試写会(2~3月)に、読売IDをお持ちの方を対象に抽選で計550人をご招待します。また試写会を含む読売新聞CM発表会に、読売新聞読者800人を抽選でご招待します。
 締め切りはワールドプレミアが1月14日(火)、特別試写会が1月31日(金)、CM発表会が1月21日(火)正午です。
 ※お一人様1会場のみ申し込み可能です。

申し込みはページ下部のリンクから。


【「Fukushima50」写真展@読売新聞東京本社 】

映画のシーンの写真、出演者の衣装、映画の参考になった読売新聞紙面などを展示します。

場所:読売新聞東京本社(東京・大手町)
    3階よみうりギャラリー

会期:2月3日(月)~4月末 (月曜日~金曜日10:00-18:00 土曜日は原則、営業時間外)

主催:読売新聞東京本社


【ラジオ日本「よみラジ」でもご紹介】

 ラジオ日本「よみラジ」(毎週月曜午後6時半~放送)に3月、映画関係者が出演します。出演者と放送日は今後、このページでご紹介します。

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