病院の実力2026総合編
信頼できる病院選びの決定版!
読売新聞医療部 編
YOMIURI SPECIAL174
- 定価
- 1,540円(10%税込み)
- 発売日
- 2026年2月27日
- 体裁
- A4変型判・332ページ
- ISBN
- 978-4-643-26003-8
書籍のご紹介
がん、脳卒中、首・腰・股関節の病気‥‥治療実績を一覧できる
このシリーズは、読売新聞医療部による全国主要医療機関への独自アンケートをもとに、手術件数などの詳しい治療実績を病気ごとにまとめたものです。さらに、それぞれの病気について、専門記者がわかりやすく解説を加えています。
最新刊の「2026総合編」では、膵臓、皮膚、甲状腺、大腸、肺、前立腺などのがんを中心に、脳卒中、関節リウマチ、慢性頭痛、首・腰・股関節の病気など幅広いテーマを取り上げました。新聞に掲載できなかったデータも加えています。掲載施設数は、延べ4475です。
歌手の藤あや子さん、タレントの佐藤弘道さんの闘病体験談も掲載しています。病院選びのガイドとしても、病気や治療を知るための読み物としても役立つ一冊です。
CONTENTS
◎インタビュー
- 藤あや子さん(子宮体がん) 生かされた人生、母の分も生きなければ
- 佐藤弘道さん(脊髄梗塞) 「病と闘う体操のお兄さん」の姿が誰かの励みになるように
◎Q&A
- 脳卒中予防のために今できること
- 進化を続ける膵臓がんの重粒子線治療
◎TOPICS
- 個別化が進む胃がん薬物療法最前線
◎知っておきたい手術数・治療数の実績データ
- 首の病気―圧迫部位を診て治療を選択 神経が近いため手術に高い技術が必要
- 腰の病気―痛みがひどければ手術を検討 ヘルニアは注射薬も選択肢に
- 股関節の病気―手術支援ロボットの活用が増加 人工関節の置き換えが、より正確に
- 関節リウマチ―免疫異常で関節が炎症 効果の高い薬で「寛解」を維持しやすく
- 脳卒中―症状が出たらすぐに救急車を 救命率が高まり後遺症を軽減
- 慢性頭痛―注射薬で片頭痛を予防 鎮痛薬の使いすぎで悪化する場合も
- 膵臓がん―化学療法や放射線療法を組み合わせ、切除へつなげる治療が増加
- 甲状腺がん―分子標的薬が飛躍的に進歩 悪性度が高いタイプにも有望な治療法
- 皮膚がん―早期受診で根治も期待できる ほくろなどとの勘違いに注意
- 神経難病―治療法の開発へ向け、研究が進む 早期の正確な診断が重要
【ベストセレクト】
- 大腸がん
- 肺がん
- 胃がん
- 乳がん
- 前立腺がん
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