11月11日放送 よみラジ「高齢がん患者の意思決定をサポートするために」

読売新聞記者らが「ニュースのいま」を語るラジオ日本(AM1422kHz)の番組「よみラジ」(毎週月曜日午後6時~午後6時30分)が放送中です。

11月11日の第136回放送のテーマは「高齢がん患者の意思決定をサポートするために」。

65歳以上の高齢者で新たにがんになる人は年間約73万人で、がん患者全体の7割以上を占めます。高齢のがん患者が治療法などを自分で決める「意思決定」の支援策として、厚生労働省が今年度内にも、医療者向けガイドライン(手引き)を作成します。心身の衰えが目立つ高齢がん患者の意思決定をどうサポートするのか。医療部の影本菜穂子記者が解説します。

メインキャスターは吉田清久編集委員、フリーアナウンサーの大原裕美さん。お楽しみに!

読売中高生新聞のコーナー「ラジオYteen」の投稿テーマは「わが家のちょっとした事件」。ひとつ屋根の下で暮らす家族には日常的に小さな事件があるもの。中高生家庭の事件とは?専用アプリから「よみラジ」向けに投稿してもらい、面白い投稿を選んで同紙編集室の大原圭二記者が、大原アナウンサーとともに楽しく紹介します。10代の本音がわかるコーナー。中高生はもちろん、親世代も「必聴」です。

 スマホやPCでラジオが聴ける「ラジコ」(ページ下部にリンクあり)のタイムフリー機能を使えば、一週間以内の放送はいつでも聴くことが可能です。

 また、番組の一部をポッドキャストでいつでもお楽しみいただけます。以下のフィードをポッドキャスト対応ソフトに登録すれば、自動的にダウンロードされます。