読売新聞とLINEヤフーが共同声明を発表 インターネット上の記事におけるプライバシー尊重に具体策を実施

 株式会社読売新聞グループ本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口寿一、以下「読売新聞」)とLINEヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:出澤剛、以下「LINEヤフー」)は、インターネット空間やSNS等でのプライバシー尊重を進めるため、共同で声明を発表します。

■声明
 読売新聞とLINEヤフーは、個々人の人権と多様な生き方がより尊重される社会を目指すため、インターネット上に掲載される記事やSNS発信等でのプライバシーの侵害を防ぐ新たな取り組みをそれぞれ実施します。

 両社はこれまで、インターネット空間でプライバシーへの配慮に欠ける情報発信が目立つ現状について検討、協議し、問題意識を共有してきました。世界最大の発行部数を有する読売新聞と、国内最大級の利用者数を有するIT企業LINEヤフーが、共同で問題を提起し、行動を起こすことで、プライバシーが尊重されるより良い社会への一歩になるとの考えで一致しました。両社は、読者・ユーザーの声に今まで以上に耳を傾け、コンテンツに反映させる取り組みを始めます。

 また、声明を通じ、関係者へ広く呼びかけることにより、インターネット空間等の健全化の実効性が高まることを期待しています。なお、両社の具体的な取り組みや解決策については、双方の意思を尊重し、個別に考えて実行するものです。

 詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。