新聞販売店の地域活動

読売新聞の専売店(読売センター=YC)のスタッフは、日頃の配達・集金業務などを通じて、地域の方々と様々な交流があります。そうした人とのつながりや経験を生かして、皆様に楽しんでいただけるスポーツや文化活動などのイベントを企画したり、健康・福祉、環境整備などに力を入れた地域貢献活動も行つています。また一方では、人命救助のお役に立つことのできた事例も数多くあります。全国のYCはボランティア団体「全国読売防犯協力会」(Y防協)を2004年に組織し、不審者を発見した際の通報や高齢者の見守り、防犯印刷物の配布や防犯セミナー後援などの防犯啓発で地域防犯活動にも取り組んでいます。

読売新聞社は、YCが地域の課題と向き合い、皆様との信頼関係を深めていくことも大事な使命だと考え、その活動をサポートしています。

こうしたYCの活動は、日本新聞協会からも高い評価を受けています。2018年には、福島県会津地方で読売新聞と福島民友新聞を扱う新聞販売店9店で組織する読売民友会津支部(竹重智支部長=YC会津若松西部所長)が、日本新聞協会が地域社会に密着した新聞販売店の活動をたたえる「地域貢献大賞」を受賞しました。2011年から青少年健全育成の推進を目的に「あいづ中学生新聞」を発行するとともに「あいづ紙ヒコーキ大会」を開催していること、また05年10月に「読売民友防犯パトロール隊」を設立して以来、積極的な活動を展開し、地域の安全に貢献していることが評価されました。

MOVIE

  • ポスター「YC見守り隊」
    YC(読売新聞販売店)のスタッフが配達を通じて街を見守る気持ちを表しました。
  • テレビCM「やさしい未来」
    「紙」を扱うからこそ、紙を生む森林を大切にしたい。みなさまの古紙回収へのご協力が、緑豊かなやさしい未来を作ります。