新聞販売店の地域活動

読売新聞の専売店(読売センター=YC)のスタッフは、日ごろの配達・集金業務などを通じて、地域の方々と交流があります。そうした人とのつながりや経験を生かして、皆様に楽しんでいただける活動を企画したり、人命救助のお役に立ったりした事例が数多くあります。全国のYCはボランティア団体「全国読売防犯協力会」(Y防協)を2004年に組織し、不審者を発見した際の通報や、高齢者の見守り、防犯啓発などの地域防犯活動に取り組んでいます。

読売新聞社は、YCが地域の課題と向き合い、皆様との信頼関係を深めていくことも大事な使命だと考え、その活動をサポートしています。

こうしたYCの活動は、日本新聞協会からも高い評価を受けています。2017年には、YC浪江(福島県双葉郡浪江町)とYC川俣(福島県伊達郡川俣町)を含む新聞販売店9店が、日本新聞協会が地域社会に密着した新聞販売店の活動をたたえる「地域貢献大賞」を受賞しました。東京電力福島第一原子力発電所事故の避難指示解除区域内で配達を再開し、復興を後押ししたことが評価されました。また、22年にわたり日本赤十字社の献血に協力を呼びかけるキャンペーンを続けてきた墨東読売会葛飾支部(東京都葛飾区)と、ペットボトルのキャップを回収して、売却益から世界の子どもたちにワクチンを贈る活動を行った名古屋南読売会、名古屋北読売会、尾張読売会には「地域貢献賞」が贈られました。

MOVIE

  • ポスター「YC見守り隊」
    YC(読売新聞販売店)のスタッフが配達を通じて街を見守る気持ちを表しました。
  • テレビCM「やさしい未来」
    「紙」を扱うからこそ、紙を生む森林を大切にしたい。みなさまの古紙回収へのご協力が、緑豊かなやさしい未来を作ります。